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西条真二スタッフ

Author:西条真二スタッフ
西条真二公式ブログの更新スタッフです。
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本人は多分更新の仕方も知りません。
なので代行として情報や近況を発信したりするよていです。

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鬼の作左2 (MFコミックス フラッパーシリーズ)

このブログの目的の一つが「漫画の宣伝をしてこい」(by西条の奥方)ということなので、その宣伝をして参ります。

今回はメディアファクトリーから出している歴史漫画を紹介します。

鬼の作左

鬼の作左① (MFコミックス フラッパーシリーズ)鬼の作左① (MFコミックス フラッパーシリーズ)
(2010/11/22)
西条真二

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「主君の為に死すことこそ至上の誉れ--。謀反や寝返りが当たり前の戦国の世にあって、主君・徳川家康に対する絶対の忠義で戦い続けた忠勇無比の家臣団、通称“三河武士”。そんな三河武士の中でも、とりわけ異彩を放つ男がいた。隻眼、片足、そして数えきれないほどの戦傷。主君といえども容赦なく叱り、天下人相手に正面からケンカを売る男。戦国最“恐”の硬骨漢、その名を本多作左衛門重次。人呼んで“鬼作左(おにさくざ)”!! 」

というのがamazonの商品紹介となっています。

その通り戦国時代の人物、本多重次と周りの情勢を描いた漫画です。
他の西条の作品にも共通することですが、本作の見どころはやはり「画の迫力」にあるのではないでしょうか。
ほら、表紙の重次の人相が悪いから…一喝したりドン!とみせるシーンで一層迫力がでるのです。
本作を読んでみてのスタッフの感想ですが。

西条は目つきの悪いヤツを描かせたら天下一品なんじゃないでしょうか。
鉄鍋のジャンの秋山醤とかがいい例ですね。




そして続きである「鬼の作左」二巻が先日発売されました。

鬼の作左2 (MFコミックス フラッパーシリーズ)鬼の作左2 (MFコミックス フラッパーシリーズ)
(2011/07/23)
西条真二

商品詳細を見る


「主君に仕える上で一番大事なものは「忠義」か「知恵」か--。次代の松平家を担う幼き三河武士・大久保平助に対し、“鬼作左”本多重次が語る“平和”とは? そして今川家を打倒した松平家康の前に、最大最強の敵が立ちはだかる。残虐なる名将、戦国の巨人・武田信玄と武田軍団との戦いが始まる!!」

amazon商品紹介より抜粋。

実は恥ずかしながらまだ二巻を読んでないのですが、表紙を見る限り重次血がどばどば噴出してます。
歴史的にも有名な武田軍との激戦をどのように西条ははっちゃけて描いてるんでしょうか。
戦国時代に興味のある方は是非一度手にとって読んでいただきたい作品です。




このようなかんじで今後新しく刊行されたものから順に、西条の作品紹介をしていきたいとおもいます。
あと不定期的に西条の近況をお送りできたらと思います。
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